オウセキチョクジン-はてなブログ ver.-

欲しい銘柄を保持していれば、すげぇパフォーマンスを発揮できたのにすぐ売ったり、損切りが下手すぎて、クソみたいな投資成績を残しているブログになります。

2017年、今年は長めの投資を心がけていきたいです。

2018年1月確定損益&2月確定損益

恐ろしいことに2ヶ月もブログ更新していなかったのか。。。
最低毎月は更新しないといかんね。

2018年1月の確定損益は、-6649円
2018年2月の確定損益は、-19480円
2月は色々チャレンジして結果、死んだという感じですね。
もう少し踏ん張れれば、いい感じになった銘柄はいくつかありましたが、結局踏ん張れませんでした。
理由としては、その銘柄が上がるという確証を持てなかったからなのです。
なぜなら、その銘柄はチャートでスクリーニングをかけて上がりそうという理由で試験的に買った銘柄だからです。

やはり成長とか割安さなどのある程度の自信の持てるファンダメンタルズ的な裏付けがないと、なかなか持ち続けることが出来ないと感じました。

そして、今回行ったことは、テクニカル投資の部類に入ると思うのですが、エントリーした時点でしっかりとしたシナリオを描かずに購入したので、損切りが遅くなったのも非常に問題があったと反省しています。
損切りを決断できなかったときには、テクニカルで購入したはずなのに、ファンダメンタルズで判断し持ち続けていた自分がいました。

だから今後どうしていくのがよいのか(エントリーや購入する銘柄の選定など)は、まだ見つけられていませんが、少なくともエントリーした時点での想定するその後の株価のシナリオは、きっちりしっかり立てておき、それと反した動きをした場合は、しっかりと損切りする必要があると感じました。

何%で損切りや何円で損切りなどというラインの引き方は、自分の資産に対する線引でしかないので、あまり有効ではないと感じるようになりました。
それならば、想定に反するラインを超えたら即損切りを行う方が、投資を続けて行う上では非常に合理的であるような気がします。

1月末から、アメリカの長期金利上昇によって相場は大荒れとなり、まだ落ち着きを取り戻せていません。
正直、含み損がものすごい勢いで増えて『もう今年は株はいいや。年間マイナスも決定か』と思い2月は過ごしましたが、実際の損益を出してみると、全然まだ取り返せるということが判明しました。
嫌なことから目を逸らし、現実を見ないということは、一番ダメなことだということも学びました。

投資を続けるという点において、ヘコんでいる時にこそ、現実を見て、分析し、失敗したならそこから学び、買いにも売りにも動けないなら次に取る戦略を練り上げる。そういう努力をしていかねばならないのだなと感じました。

しんどい時期が続きましたが、まだまだ学ぶことが多いなと感じさせてもらった1月、2月だったので、ある意味非常に有意義な月になったと思いました。
3月からも頑張っていこうと思います!

今読んでいる本。

yoshikimanga.hatenablog.com

 

よしき(id:tyoshiki)さんオススメの本です。
株式投資を題材にしたラノベという点が面白い!
でも内容もしっかりしていて、とても良い作品です。

 

WORLD END ECONOMiCA (1) (電撃文庫)
by カエレバ

 

WORLD END ECONOMiCA (2) (電撃文庫)
by カエレバ
WORLD END ECONOMiCA (3) (電撃文庫)
by カエレバ