オウセキチョクジン-はてなブログ ver.-

欲しい銘柄を保持していれば、すげぇパフォーマンスを発揮できたのにすぐ売ったり、損切りが下手すぎて、クソみたいな投資成績を残しているブログになります。

2017年、今年は長めの投資を心がけていきたいです。

2018年7月&8月&9月&10月確定損益

2018年7月の確定損益は、-8715円でした。
2018年8月の確定損益は、2555円でした。
2018年9月の確定損益は、17113円でした。
2018年10月の確定損益は、60300円でした。

 

こんなにブログ書いてなかったのに我ながらドン引きします。

 

まぁ取引回数自体を減らしたので、書くことがないというのもあるんですが、ちゃんと毎週書く癖を付けていきたいなと思います。

 

書けるように日々株式投資に向かい合うことも忘れずにしていこうと思います。
 

 

さて、昨日はマイドームおおさかで行われたPanRollingさん主催の投資戦略フェアEXPO2018大阪に行ってきました。

 

昨年は仕事があって行けなかったんですが、今年は行けました

 

相変わらず老若男女参加してる人多いなーという印象です。

 

参加した講演は、DAIBOUCHOUさんの「割安成長株の極意」とTyunさん、タケさんの「株式デイトレード億を稼ぐカリスマ」の2つです。

 

本当は相場師朗さんの「株も指数も技術だ!実践トレーニング」も受けたかったんですが、時間帯が被ってしまって断念。。。

 

DAIBOUCHOUさんのテーマは私の投資スタイルに近いため、とても参考になるかも!と期待したのですが、肝心の割安成長株をどうやって見つけ出すんだ?という部分が明確にされなかったのは非常に残念でした。(DAIBOUCHOUさんのTwitterによると、『主催者PanRollinngの策略(笑)』で「割安成長株の極意」という講演名になったようです。)

 

売上や成長がしっかりしている、だが一時的な悪材料で株価が落ちた銘柄を拾って評価されるまでホールドする。でも、そんな銘柄は結構あるんじゃないかと思ったりするんですよね。他の銘柄にはないキラリと光る要素は何なのかというのが気になりました。

 

あと、基本的に中長期投資において、損切りを行うタイミングとはいつなのかという点も気になりました。

 

多分、INしたときに立てた予想が外れたのが判明したときだと思うのですが、例えばそれとは関係なしに、今月のような地合や投資家心理が急激に悪化して、株価が急落したときはどう対処するのかなど、気になるところはそのまま残った感じで、私にとってはモヤモヤした講演となりました

 

Tyunさん、タケさんの講演は、デイトレのものなので活かせそうなものはなかったですが、マクロ的な視点で相場を見て、今は大きな転換点に差し掛かっているのではないかというお話は為になりました。ただおそらく「今」に限ったことではなく、相場というものは暴落するという可能性が常にあるということを頭に入れて投資をすることが生き残りにつながるということだと感じました。

またDAIBOUCHOUさんも話しておられたエントリー時に株価がどう動くか予想をしっかりと立てるというのはTyunさん、タケさんも共通していた点です。
特にタケさんは、予想と違うように動いたら、一度半分でも損を確定させるべきだというのを何度も語っておられたのが印象に残っています。デイトレードでは特にそれが大切なことのなのかもしれません。

そして、とにかく今は難しい相場で、日経平均的には、上値が重くなって、下にいつ抜けてもおかしくない状況なので、無理せずに12月後半までの動きを見極めてからでも動くのは遅くないとおっしゃっていました。
確かにこれだけボラが大きいと無理して動くと大体ダメージを受けて疲れるだけでいいことなんて何もないと自分も思っています。
なので、今は欲しいと思える銘柄をしっかりと選定する時間にし、動き出したときにちゃんと乗れる準備をしておきたいなと思います。